福岡市でも大人気!透明度の高い白い歯を叶えらえるセラミック差し歯

セラミック差し歯はどのくらい持つ?
差し歯にも寿命があることをご存じでしょうか。保険適用となる施術の場合、7年から8年ほどで作り変えることが多いと言われています。
近年、福岡市の歯医者さんでも多く選ばれているセラミックの差し歯だと、平均的な寿命は10年以上です。口腔内の環境が良い状態であれば、20年以上にわたり持つと言われています。歯石や歯垢の除去などメンテナンスを定期的に行うことで、長く持たせることが可能です。セラミック治療を受ける場合は、意識しておきましょう。
メタルボンドは金属アレルギーがある方には不向き
セラミックで差し歯を作る施術法にはメタルボンドという方法があります。セラミック治療は金属を使っていないので、金属アレルギーがある方も安心という印象がありますが、メタルボンドは不向きなので注意が必要です。
この施術法では中身は金属で外側だけセラミックの素材を使います。金属を使っているので、アレルギーがある方には向いていません。オールセラミックなど金属を使わない施術法での差し歯を選ぶことで、アレルギーがある方も治療ができます。
オールセラミッククラウンなら天然歯のような自然な白い歯を保持可能
オールセラミッククラウンは、天然の歯と同じような透明感と色味が魅力です。被せ物や詰め物でも銀歯のような見た目の違和感はありません。また、セラミックはツルツルとした素材なので、汚れがつきにくいという特徴もあります。色素沈着をしにくいので、お手入れをしっかり行えば白い歯を長く維持することが可能です。
ただ、メンテナンスを怠ると色素沈着してしまうので、歯医者さんでクリーニングなどの定期健診は行いましょう。